藤堂俊介の投稿
@ShunsukeTodo# 令和8年10月13日 ## おはようございます 三連休開けの火曜日を午前5時迎えました。 この時間の長崎はまだ夜明け前。目は覚めている頃でも、麻痺の硬直が厳しく起き上がってからベッド端座位になり左半身のこわばりが落ち着くまで30分ほど要します。 こわばりが落ち着いてからトイレ、スマホを見るという動作になります。 朝は涼しく昼間は汗ばむ気候が秋らしく爽やかになるまでもう少しなのかそのまま冬へ行くのか。 無理をしないように、転倒に十分気をつけて過ごしていきたいと思います。今週もご安全に。 ## さつまいもの日 さつまいもは小さな頃から身近にあった食材でした。 ### 1.五島列島のかんころ 薄く切ったさつまいもを干す、かんころ棚には干した薯が並べられ、年末にはこれにもち米や砂糖を入れ、かんころ餅をついて親戚に送っていました。 現在は通信販売サイトに行けばいつでも買えるようになりました。 食糧不足だった頃、干し薯をつぶしてマッシュポテトのようにしてご飯として食べたと亡き父が一度だけしてみせた記憶が残っています。名前もありました。それは思い出せません。 ### 2.薯の思い出話 その他に亡き父は戦時中の話や祖父祖母はほとんどしませんでした。さつまいもにまつわるものだけは話しました。 ・戦時中、小学校の授業は中止、防空壕掘りと食料増産の一環でさつまいも畑作業。 ・祖父はさつまいも増産の功績によって大臣表彰。 かんころ餅は田舎が農漁村でしたから、干したキビナゴとかんころ餅を食べるのが一番美味しい組み合わせと思っています。 ### 3.薯にまつわる話 島原にはさつまいもを原料とした麺料理六兵衛があり食べに行きました。ダシがきいてまた食べに行きたいと思いました。 リハビリを続け公共交通を支障なく利用できるようになれば島鉄一人旅して訪れたいと思います。 高校時代、友人になった茨城の友人(渡辺徹の出身高校と聞きました)から茨城特産の干し芋をいただき食べました。甘くて美味しかったです。これも通信販売を用いれば取り寄せられます。 その他、さつまいもの天ぷらにはウスターソースをかけているまでいくと話が止まらなくなりますからここでひとまず終わります。
