かつおぶしの投稿

@karotter_katsuo

みそ五郎は長崎県に伝わる巨人で、島原半島に伝わる伝説によれば高岩山に住んでおり、雲仙岳に腰を下ろして有明海で顔を洗うのを日課としていた。味噌が大好きで1日4斗もの味噌を舐めていたと伝えられており、畑仕事や山仕事の報酬として味噌を得ていたとされている。 みそ五郎は人々と友好的な関係を築いていたとされており、嵐に襲われた時には自ら進んで流される船を陸に引っ張り上げ人々から感謝されたと伝えられている。