DADAの投稿

@DADA

芸術に答えを見出そうとする姿勢は、森鴎外の『舞姫』の「豊太郎」もそうだったっけな。「我学問は荒みぬ。」とし、「ビヨルネよりは寧ろハイネを学びて思を構へ」とした。両者は共に青年ドイツの文芸評論家であるが、ハイネの方は「詩」や「エッセイ」も残している。(ビヨルネはあくまで「政治」作家)ショーペンハウアー(『舞姫』には直接その名が出てくる)っぽい感じもする。芸術による「ニル・アドミラリ」の体現か?